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ケAログおすすめマンガ|グラップラー刃牙

郭海皇

今日は、グラップラー刃牙(グラップラーバキ)を紹介します。

グラップラー刃牙は、週刊少年チャンピオンで1991年から連載されている、板垣恵介さんの格闘漫画です。このマンガ、グラップラー刃牙、バキ、範馬刃牙と、3つのタイトルを持っていますが、どれも同じマンガです。

グラップラー刃牙には、個性的な登場人物が、大勢登場します。その登場人物の中でも一番好きなのが、中国大擂台賽(だいらいたいさい)編から登場する

郭海皇(かくかいおう)

です。

この郭海皇、

なんと

146歳ッ!

普段は車椅子を使用しており、ただの痩せた老人にしか見えないのですが、実は中国武術界の頂点に立ち、消力(シャオリー)や擬態死といった高度な技術を駆使する、偉大なお方なのです。

そんな郭海皇の一番の魅力は、理(力)を手に入れるために、永い年月、己を鍛え続けるそのストイックさにあると考えています。

「力さえ手に入るなら 女も…朋友も…酒も…地位も…名誉も…親兄弟に至るまで 捨てることに迷いはない」

…痺れます。漢(おとこ)です。

そして、範馬勇次郎(地上最強の生物)と戦った後の、このセリフ。

「100年経ったらまた闘ろうや」

こんなに猛々しく描かれた高齢者を、僕は他に知りません。

あなたもコミックで、その勇姿をご確認下さい!

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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