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ケAログおすすめアニメ|崖の上のポニョ

崖の上のポニョ

今回は、7月3日にDVDが発売された、『崖の上のポニョ』を紹介します。

崖の上のポニョ(がけのうえのぽにょ)は、2008年7月19日に公開された、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画です。監督は宮崎駿さん。主題歌『崖の上のポニョ』が、爆発的にヒットしました。

…人間になりたいと願うポニョ(さかなの子)と、宗介(5才の少年)の物語。

まず、オープニングの海生生物の美しさに圧倒されます。これだけの映像を、手描きで作ったということにびっくり!

そして、湯婆婆(千と千尋の神隠し)や、ソフィー、荒地の魔女(ハウルの動く城)などで、高齢者描写には定評のある宮崎作品ですが、今回も高齢者が大勢登場します。特に、宮崎監督の母がモデルとされているトキさん!口は悪いけど、優しさがにじみ出るその描写には、さすが!と思いました。

宗介の母が、デイケアサービスセンター『ひまわりの家』の介護職員だというのも、少し嬉しい。笑

ただ、デイケアサービスセンターなのにお泊まりがあるのは、よく理解できませんでしたが…。入所施設が併設でもしているのでしょうか?ひまわりの家に、ひまわり園(保育園)が隣接しているのは、羨ましいですね。

まだ観ていない人は、ぜひ、家族で観て下さい。あったかい気持ちになれますよ♪

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

ケAログおすすめアーティスト|マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン

デイサービスの営業中、認知症のご利用者に僕の名前を覚えてもらおうと、自分の名前を連呼するトモナヲです。

今日は、マキシマム ザ ホルモン(略称:ホルモン)を紹介します。

ホルモンは、1998年に東京都八王子市にて結成された、日本のロックバンドです。

4弦(ベース)担当の上ちゃんが、介護福祉士の資格を保有していることは、あまりにも有名!それだけで、妙に親近感が沸きます♪

この6月29日には、ホルモンの夏フェス『地獄絵図』の実施が、公式サイトで発表されました。

会場となるのは、秋葉原GOODMAN(8月18日)と滋賀B-FLAT(8月20日)の2ヵ所。秋葉原会場ではコスプレ限定、滋賀会場ではフルフェイス着用、ストッキング顔面着用など、過酷な参加条件が課せられるという企画です。

個人的には、『秋葉原のホルモン VS 恐怖!コスプレ集団~アニオタだってモッシュしたいだっちゃ☆~』には参加してみたい。笑

アニメのタイアップ曲(※)も多いし、ケAログ読者なら、一聴の価値ありです!




※タイアップ曲一覧

ROLLING1000tOON … 『エアマスター』 エンディングテーマ

アカギ … 『闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才~』 エンディングテーマ

What's up, people?! … 『DEATH NOTE』 オープニングテーマ

絶望ビリー … 『DEATH NOTE』 エンディングテーマ

テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

ケAログおすすめマンガ|グラップラー刃牙

郭海皇

今日は、グラップラー刃牙(グラップラーバキ)を紹介します。

グラップラー刃牙は、週刊少年チャンピオンで1991年から連載されている、板垣恵介さんの格闘漫画です。このマンガ、グラップラー刃牙、バキ、範馬刃牙と、3つのタイトルを持っていますが、どれも同じマンガです。

グラップラー刃牙には、個性的な登場人物が、大勢登場します。その登場人物の中でも一番好きなのが、中国大擂台賽(だいらいたいさい)編から登場する

郭海皇(かくかいおう)

です。

この郭海皇、

なんと

146歳ッ!

普段は車椅子を使用しており、ただの痩せた老人にしか見えないのですが、実は中国武術界の頂点に立ち、消力(シャオリー)や擬態死といった高度な技術を駆使する、偉大なお方なのです。

そんな郭海皇の一番の魅力は、理(力)を手に入れるために、永い年月、己を鍛え続けるそのストイックさにあると考えています。

「力さえ手に入るなら 女も…朋友も…酒も…地位も…名誉も…親兄弟に至るまで 捨てることに迷いはない」

…痺れます。漢(おとこ)です。

そして、範馬勇次郎(地上最強の生物)と戦った後の、このセリフ。

「100年経ったらまた闘ろうや」

こんなに猛々しく描かれた高齢者を、僕は他に知りません。

あなたもコミックで、その勇姿をご確認下さい!

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

ケAログおすすめアニメ|河童のクゥと夏休み

河童のクゥと夏休み

いきなりすみませんが、先日、泣ける映画を観たので紹介させて下さい。

それは、

『河童のクゥと夏休み』!

2007年7月28日から松竹系で公開されたアニメーション映画。監督は原恵一さんです。

最近、息子が妖怪を好きなので借りてきたアニメなのですが、僕の方がはまってしまいました。

環境問題やいじめなどの問題を取り上げており、正直これは、大人のアニメです。


※ここから先は、ネタバレを含みます。


詳しいストーリーは割愛しますが、クゥが父の腕をくわえたまま逃げ回るシーンや、康一が友人から仲間外れにされるシーンで、もう号泣…。涙なしでは見ることができません。僕はリモコン片手に、辛いシーンは早送りしながら観ていました。

特におっさんが車に轢かれるシーンでは、人(犬)の一生ってなんなんだろうな~と、考えこんでしまいました。

命の尊さが伝わってくるアニメです。肝心の息子は、絵柄が苦手とかいって、まだ観ていませんが…。笑

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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